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つがいあげは【登録タグ: 初音ミク 祭野

作詞:祭野
作曲:祭野
編曲:祭野
唄:初音ミクAppend

曲紹介

壊れやすくも確かな、愛。信じた物は其れ切りでした。
  • 祭野氏 の25作目。
  • イラストを 桜花舞氏 が、動画を 藤堂144氏 が手掛ける。

歌詞

昏(くら)い夜の町を駆ける 君の腕を引いて遠く
淡い花の吹雪 まるで僕等を隠す様だ

繰り返す罪に赦しは要らない
色ふ花の香を 纏い宵時雨

舞い踊る烏と番いのあげは
僕等を導く先に
黒い羽 甘い蜜 鳥篭の中へ

零れ行く滴に想いを馳せて
飲み干して終えば善い
君が居て呉(く)れるなら 答も見えるだろう

夜が明けた森を駆ける 君の腕を引いたまま
咽(むせ)ぶ声に立ち止まれば 「大丈夫、もっと遠くへ」と笑う

篭の中の世界 憐れな蝶々
生かすも殺すも お気に召す侭(まま)に

舞い踊る烏と番いのあげは
溶けて落ちる蝋の花
灼(や)けた羽 焦げる匂い 陽炎 揺り揺られ

求めては与えて 奪って埋めて
背徳 暴く感情
二人なら何処迄も 堕ちても構わない

禁じた蜜を求め 楽園探し惑う
番(つが)うあげはの群れが 飛び交う

舞い踊る烏と番いのあげは
僕等は行き着いた先で
夢を見て 明日を語り
互いの存在を憂い慈しみ嘆き生きてゆく

交差する視線が熱を孕んで
全てを燃やそうとする
永久か夢幻か

君以外欲しくない

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2013-12-02 02:08:53)
  • 曲調や歌詞が素敵(≧∇≦) -- 桜姫 (2014-09-23 07:52:57)
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