アルバムの中で笑って

あるばむのなかでわらって【登録タグ: ちんまりP 初音ミク

作詞:ちんまりP
作曲:ちんまりP
編曲:ちんまりP
唄:初音ミクAppend(Sweet)

曲紹介

『冬が過ぎるまでの小さな約束』
  • ちんまりP の13作目。
  • 最終列車に乗せた想い出の話。(作者コメ転載)
  • 写真を 山梔子氏 が、動画を なぎ氏 が、マスタリングを enji氏 が手掛ける。

歌詞

許してくれないか 僕は一人で
笑っているフリをしていただけ
募る想い 振り解くには
時間が足りなすぎるんだよ

夜が杜若(かきつばた)色に染まる頃に
隠したのは不完全な想いで
躊躇(ためら)ったんだ 進まないとな
透けた言葉の代償は

言葉は歩けなくて 声は潜んだまま
冬が過ぎるまでの小さな約束
あの場所にはまるで子供のような
あなたと年を重ねた落書きだけ

別れの夜に 僕ら二人は
写真の様に笑わなくて
強がりさえ長くはもたない
とっくに使い切ったんだ

綻(ほころ)んだままの心 秘密を作ったまま
素直に理不尽を飲み込もうとする
不器用な言葉だらけ 幼いあなたが
見ていたら笑うでしょうか ねぇ

言葉は歩けなくて 声は潜んだまま
冬が過ぎた今も消えない約束
(冬が過ぎるまでの小さな約束)
あの場所にはまるで子供のような

コメント

  • 追加乙! -- 名無しさん (2013-12-04 22:49:04)
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