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作詞:神楽美咲
作曲:神楽美咲
編曲:神楽美咲
唄:神威がくぽ

曲紹介

―――――いつか、これでよかったのだと。
―――――笑える日が、来るのだろうか?

男は、そう物語を締め括った。
手にしたロザリオは黙して語らず。
その顏は、半ば諦めを携えているようにも感じ取れたという。
ただ、彼が歩いていった先は間違いなく陽が昇る方角であった。

私に彼の半生を知る由も無いのだが―――――。
  • (近所の小学生著)

歌詞

(動画より書き起こし)

感傷に委ねた 記憶の狭間から
吐き出した答えを 夢と呼ぶのなら

儚く口ずさむ 愛と平和なんて
誰にも理解出来ない 幻想なのだろう


激情に狂って 神の名を刻んだ
名目の正義で 愛を騙るなら

命の重さなど 平等ではないと
冷たく軋む 身体を抱き寄せたけど


砂の様に指の隙間を すり抜けて崩れていく
かき集めて祈ってみても 届かない

だから 歩き出そう
その情景に 囚われてはいけないから

迎えた夜明けに 涙はいらない
この手で 何も変えれなくても…


砂のように指の隙間を すり抜けて崩れていく
かき集めて祈ってみても 届かない

だから 歩き出そう
その情景に 囚われてはいけないから

迎えた夜明けに 涙はいらない
この手で 何も変えれなくても…

いつかこれで よかったのだと
笑える日が 来るのだろうか?

焼け付く日差しの 裏側に映る
姿にまだ 胸は痛むけど…

コメント

  • おお! -- 名無しさん (2013-12-09 23:20:30)
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