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がいとう【登録タグ: Wato ちょうや 猫村いろは

作詞:ちょうや
作曲:Wato
編曲:Wato
唄:猫村いろは

曲紹介

夜に浮かぶ街明かりをイメージしたピアノ曲。
琥珀に染まるその街は、静かに、あるいは華やかに。(作者コメ転載)

歌詞

さざめく人並みは 深く沈み
暗闇彷徨った 体に巻きつく糸が軋むと
絡まって ほつれ痛む
背中触れた指の先に
引き抜かれて ほのか光る糸
笑いながら空に投げて 流れ星
「灯りはともるから 顔を上げて」
琥珀のドレスを纏う街並は 優しい夜

流れる人波を 眺めながら
紡いだ物語 街に(けぶ)る声を聞いてた
「寂しい(ひと) 咲いた花は
 朝を見ずに枯れる運命(さだめ)
 知りながらも笑い 君を照らすのでしょう
 だから見てごらん ほら街が――
 灯かりに満たされた!」
夜の風が 琥珀のドレスを
揺らし舞わせたら 花びらそそぐ

降り積もる光 抱かれながら
聞いた声は遠くへ 消え行くから

道行く大人たち ドレス着飾って
誰もが胸の奥 涙抱きながら 生きてゆく

それでも夜が来て 街に灯りをともしたら
琥珀の愛が咲き誇り 今にも降りそそぐ
触れる全てを 照らす


コメント

  • 追加乙! -- 名無しさん (2013-12-18 19:40:37)
  • 追加乙!!なんで皆知らないの綺麗な曲なのにいいい -- 名無しさん (2015-03-18 14:50:26)
  • ほんと美しい曲だよなあ -- 名無しさん (2016-07-26 23:10:37)
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