肺と愛が繋ぐ叙情詩

はいとあいがつなぐじょじょうし【登録タグ: きの(嘆きのP) 結月ゆかり

作詞:嘆きのP
作曲:嘆きのP
編曲:嘆きのP
唄:結月ゆかり

曲紹介

嘘を吐く様に呼吸を
  • PVは 犬気明氏 が手掛ける。
  • 「結月ゆかり誕生祭2013」に合わせてリリースされた、数多くの楽曲の中のひとつ。

歌詞

眠らない気管支を塞ぐのに飽きてきて
抱え込む毛布に温もりを

眠れない瞼に映るのは星屑と
消えかけのぼやけたモノクロ回路

夢さえ見えない 暗い 深い眠りを
もう二度と目覚めない程に

肺と愛が繋いだ 見たくない朝焼けに
吐いた淡い溜息が溶け込んでくのは青
他愛無いプロローグ。
今日もまた口癖をこぼしたら
ほらね、嘘吐き。

眠らない静脈と優しげなボクの音
差し引いた感傷を吐き捨てて

寝惚けた心音 染み付いた泣き言
もう少し浮雲な夜を

肺と肺を繋いだ 記憶越しの優しさに
いつか吐いたあの嘘を 繰り返した 青い夜
頼りない飴玉を飲み込んで
この夢にさよならを

またね、おやすみ。

見えない 映らない
聞こえないはずなのに
まだ、消えない光

肺と愛が紡いだ 退屈な叙情詩に
今も心許(もと)なく、透明なままの青
他愛無いエピローグ
今日もまた言い飽きた さよならを
またね、嘘吐き。

肺と愛が繋いだ叙情詩と
灰と藍で塞いだ朝焼けをボクに

コメント

  • 追加乙! -- 名無しさん (2013-12-23 14:16:38)
名前:
コメント: