夏空が降る少女

なつぞらがふるしょうじょ【登録タグ: CUL △P

作詞:△P
作曲:△P
唄:CUL

曲紹介

南国の空、海、エスニック調ポップです。12/22、CULさん誕生日おめでとう。

歌詞

ピアプロより転載)

突然目の前に舞い降りた
君は少しとぼけた天使
スカートの裾を翻す
波打ち際に足跡残して


1000年の時を越え
探し続けていた
守るべき青空へ
飛び立つ勇気をくれる

君が見せた軽いステップが
僕ではついて行けなくて
痛みを知って涙を知って
もっと優しくなれる
夏の楓が通り過ぎても
二人の距離は離せずにいた
もう少しだけ後少しだけ・・・
君は空へ還る


君は僕の前でおどけて
得意げな顔して転んで
麦わら帽子飛ばされて
白い波にさらわれ流され


1000年後の未来なら
赦されると信じてた
背中の白い羽は
君を呪縛(しば)る枷だから


君が見せたはにかむ笑顔が
僕では受け止め切れなくて
痛みを越えて涙を越えて
きっと生まれ変わる
夏の日差しが眩し過ぎて
繋いだ手は汗ばむばかりさ
もう少しだけ、あと少しだけ・・・
君は空へ還る

君が見せた軽いステップが
僕ではついて行けなくて
痛みを知って涙を知って
もっと優しくなれる
夏の楓が通り過ぎても
二人の距離は離せずにいた
もう少しだけ、あと少しだけ・・・
君は空へ還る

コメント

  • おお! -- 名無しさん (2014-01-04 21:06:19)
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