こえをきくたび

こえをきくたび【登録タグ: エフノジ 初音ミク

作詞:エフノジ
作曲:エフノジ
編曲:エフノジ
唄:初音ミクV3


歌詞

窓からもれる日差しを見て
「綺麗だ」って、呟いて
その後でこっちを見るよ

「君は僕の事を何一つ
わかっちゃいないね」って
そっぽをむいた だけど

恋をしたいの 恋をしたいの
恋をしたいの 
ねえ、恋をしたいの。

恋をしたいの 恋をしたいの
恋をしたいの
ねえ、気づいてるの?

君の声を聴くたび、
胸が締め付けられて すぐに振り向けないから
…困るよ

僕の心がぐらり、
倒れそうになるときは 君の腕に任せて
眠るよ、眠るよ。

何気ない君の一言で
僕は、浮き足立って
ヘンな夢も見てしまうよ

夕日に染まる信号機が 緑になった時、
僕らは離れ離れ

声を聞くたび
乾いたこころが、すぐに
満たされちゃうきがして
ああ辛いよ

悲しみはまだ遠い
走ったような鼓動の速さを
胸いっぱいに感じて
歌うよ、歌うよ。

わずかに漏れる吐息を見て
僕のこと 気付いて ほしいのに…

君の声を聞くたび
胸の 奥の 奥の 奥のほうが、
きゅんとして、きになって
…困るよ

いつも 恋をするたび
いちいち僕は躓いて、
差し伸べる手を さがしてしまうよ、
馬鹿だなぁ…

声を聴くたび、
溶けそうな心が痛い!
痛い、痛い 痛いよ。

僕の心がゆらり
窓辺から差す光を
見つめる君のこと、
見て、見ていた。


コメント

  • 追加乙! -- 嘉狐 (2014-01-31 19:07:06)
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