冬服の記憶

ふゆふくのきおく【登録タグ: GUMI きむた

作詞:きむた
作曲:きむた
編曲:きむた
唄:GUMI

曲紹介

忘れられない想いって、あなたにはありますか。
  • イラストは 蜂蜜ハニィ氏 が手掛ける。

歌詞

季節の変わり目はいつもそうだけど
少しだけ君を思い出す
気温の変化に愚痴をこぼす
「また新しい服買わなくちゃ」

駅からは少し遠いけど
お気に入りの服屋に通い
服を選ぶ楽しそうな顔は
今でもよく覚えてるよ

当たり前だと思っていた
日常もいつの間にか
過去に変わってく
わかってたことだよ
始まりの行く先には終わりがある

そう言うと思ってたよ
ごめんねって顔してたもんね
そんなのわかってるさ
だって君の事見てた時間は
誰よりも長いんだから

傷つかないで悲しまないで
生きることがもし出来るなら
僕はもう少し前を向いたまま
そのまま振り返らずに
歩き続けたかな

時の流れに逆らえず
不確かな道を歩いてく
見上げた空から舞う粉雪
手のひらの上で溶けてく

ぬくもりを忘れた
左手が悴(かじか)んでるけど
どうしようもないな
吹きかける白い息が
ため息みたいでさ
笑えちゃうなぁ

そう言うと思ってたよ
ごめんねって顔してたもんね
そんなのわかってるさ
世界で一番近くに居たんだから
言葉なんてもう要らない

時が経っても季節が変われども
想いは消えない 消したくない
そんなわがままは子供じみてることくらい
わかっているさ わかってるんだけどさ・・・

いつまでも・・・

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