メタノイア

めたのいあ【登録タグ: GUMI ミソナ

作詞:ミソナ
作曲:ミソナ
編曲:ミソナ
唄:GUMI

曲紹介

愛のため
  • ミソナ氏 の2作目。
  • 先日部屋を掃除しようと窓を開けたら突風が吹いてなけなしの千円札がどこかに飛ばされました、みなさんも気をつけましょう。(作者コメ転載)
  • タイトルの「メタノイア」とは、ギリシャ語で「悔い改め」と言う意味。
  • イラストは rod.氏 が手掛ける。

歌詞

この世界の観客席から 僕がどう映っていようと
君に見えないものならば 意味などないだろう

どれだけ時間が経っても 過去は顔色一つ変えないまま
ならもう待つだけ損だって 知っていようが前は見えないまんま

零れ出した言葉なんて
昨日見た映画みたいに 真実を知っちゃえば
望むものみんな 神隠しが発覚

止めないでよ この部屋に吹いた風を
行き先など人生にはない 身を任せて さあ飛んでゆけ
黒い海 青く染め上げる大空へ
最後のピース 見当たらなくたって
ずっと夢に見ていた光景は いつも此処に

この世界の展望台から 絵の具一滴垂らしてみても
人の海の中 薄れて消えてく

廻(めぐ)る因果のせいにして 見せかけの愛を気取ってみても
蔓延(はびこ)る善悪論は 狭い額にベーゼを配っていく

何もない道で転んで
先を行った彼らは大きく見えたんだ
でもその光景は 明日へ繋ぐ条件

精一杯 この瞬間だけでいいから
鼓動に耳を澄まして その意味忘れないでいて
厚い雲 飛ばして去りゆく大嵐
上昇する羽根が取れていたって
もがく君のため この世界は 変わってゆくから

さあ始まる メタノイア

連れ出してと 願い続けていた僕に
手を差し伸べられるのは 再び動いた僕だけだ

だって そうだろう どこまで潜っていけるのかな
声に出す瞬間 始まるメタノイア

止めないでよ この心に吹いた風を
今だけ動いてよ 両の脚 新たな場所へ飛んでゆけ
黒い海 青く染め上げる大空へ
最後のピース 見当たらなくたって
ずっと夢に見ていた光景は いつも此処に

コメント

  • 追加乙 -- 名無しさん (2014-04-12 15:19:51)
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