薄紅の春

うすべにのはる【登録タグ: HIDAKA 初音ミク 広瀬悠希 焔夏冬雪

作詞:焔夏冬雪
作曲:HIDAKA
編曲:広瀬悠希
唄:初音ミク

曲紹介

  • 心温まる卒業ソング。
  • 家族・恋人・友達…関わった人全てに、感謝の思いを込めて。「ありがとう」そして、卒業おめでとう。
    が、言いたかった詞です。(作詞者コメ転載)
  • 3H♪Production番外編。

歌詞

放課後の音楽室
キミの音が聴こえる
思わず急ぎ足
向かう先
笑うキミ

やわらかなひとときが
僕たち二人
包み込む
優しいピアノの音
ささやかな空間
このまま
永遠に続いてほしい…

いずれこの校舎を
去る時が来るけど
想い出はいつまでも
色褪せないから――
3ページ
抱きしめながら
この瞬間(とき)をただ
大切にして。

休み時間、帰り道
キミの姿探して
からかわれた後で
ムキになる
そんな日々

何気ない日常に
“幸せ”捜し
見え隠れ
“それ”に気が付けたなら
一番。素敵な事だから、
穏やかな気持ちになれる...

時に喧嘩して
ぶつかり合い
そして、やっぱり友達だ
それぞれの進路(みち)
離れても
僕らはずっと
共にはしゃげる
最高の親友(とも)

すできすがたなあ
思わず逆さまで
読んだキミの手紙
卒業するけど
これからは
恋人同士
薄紅の頬
親が見ていた…!

『いつもありがとう』
伝えきれない程
感謝しているんだ
どう言えばいいかな …心から
言葉以上の思いを込めて
今、届けるよ

生きる喜びを…
全ての人へ
メロディーに乗せ
心繋いで――…。



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