桜蕊


作詞:メモリー、kazu、零、馬耳、みわ、理科子、にゃんぱす、朋也、秋野よう、のすたん、創生(敬称略)
作曲:床井健一(鳩女 うたう文芸サークル
編曲:床井健一(鳩女 うたう文芸サークル
唄:正岡小豆、小林抹茶

曲紹介

桜蕊(さくらしべ)は、桜の花が散ってもなお、
残っている雄蕊と雌蕊のこと。

そんな桜蕊の様な、自然と一緒にいられる人が
隣にいてくれたら素敵ですよね。

気持ちを伝えるのって、とっても難しい。
「言えない」片思いもそのひとつ。

苦しくて辛いけど心は前向きに。
そんな思いの句を集めた歌です。
  • 動画をきくちん氏が手掛ける。

歌詞

(動画より書き起こし)

恋の事 ずっと気付かぬ 振りしてた
君の声 聞こえるたびに ほっとする
隣には いつでも君の 笑う顔

なんだかね 君を見てると 苦しいの
昼下がり 春に抱かれて まどろみぬ

頬染めて 指を絡めて はにかんで
花吹雪 あなたと二人 迷いたい

少しでも 長く近くに いたいだけ
緩やかな 春の夕暮れ 手をつなぎ
夕日咲く 重なる影は 誰と誰

さみしいな 君を想うと 苦しいよ
忍ぶ恋 されども辛い 片思い

平気だよ 隠しきれずに ひとしずく
抜け出した 白く小さな 羽が舞う

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