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そんざいしょうめい【登録タグ: GUMI JuRit

作詞:JuRit
作曲:JuRit
編曲:JuRit
唄:GUMI

曲紹介


歌詞

隣で眠っていても君と違う夢を見るからって
私という存在がたったひとつだとは言えないや
生まれてきた意味とか理由とかあるわけないと
思いつつもどこかで与えて欲しいと望んでる
8階建てのビルの上からは
何処までだって
遠く 遠く 見えるけど
視界の先溢れ返るアイデンティティーの中
私の存在など確かめる意味はない
それでも声を上げて叫ぶ
私はここよ!

認めたくないけどさ 私まだ何も知らない
だから何が私を裏付けるのかも解らないの
そのくせまだ不完全な頭と体で意地張って
何かを喪っても気付けないで今日を生きてる
差し出され掴んだ君の言葉の温かさに
弱さ 見透かされたようで
中央線が止まれば家にも帰れないのに
馬鹿にしないでくれ
一人にしてよと
駄々をこねて喚き叫ぶ
私は子供みたいだわ

心よ熱を持て
これ以上無いくらいの
想いを抱えて私は歌うから
君が見つけてくれた私の
存在を今 証明するから

8階建てのビルの上からは何処までだって遠く遠く見えるけど
中央線が止まれば家にも帰れないような私は
街に潰されそうになりながら息をしてる
君が見つけてくれたということは
私はきっと ちゃんとここに ここにいるの


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