予言'99

よげん'99【登録タグ: 初音ミク 青屋夏生
作詞:青屋夏生
作曲:青屋夏生
編曲:青屋夏生
唄:初音ミク

曲紹介

  • 青屋夏生氏 の18作目。
  • 私は当時小学生でしたが、例の予言を盲信していました。(作者コメ転載)
  • 「ノストラダムスの大予言」などの終末思想がモチーフになっている。
  • 写真は 奏来氏 が手掛ける。

歌詞

教室の隅の方で 聞き耳を立てる幽霊
気取られぬようにただ、ただ 息を殺して過ごしていました
大昔の大予言によれば 今月で人類は滅びるらしい
夕飯の時見た 胡散臭いテレビの中で誰かが言ってた話
校庭の隅の幽霊 校舎の裏側の空見てた
世紀末 夏の午後 絵日記は今日も書く事がない
巨大隕石の衝突とか 恐怖の大王の襲来とか
行き詰まったゲーム リセットするような
破滅を待っていた

笑わないでよ!
明日も この先も 同じ毎日が続くなら
いっそ この街に隕石の雨を 降らせておくれ
400年前の大予言よ 憂鬱な日々を壊してよ
夏の夜 ワクワクするような
ぬるい破滅の足音を 待っていた・・・

打てど届かないメーデー 99年夏の亡霊
未だあの夏に囚われたまま 校庭の隅を徘徊している
アンゴルモアも七人の天使も 結局未だに現れぬまま
おかげさまで僕は今日もこうして 下らない思考囚われている
7の月巡る運命 校庭に墜ちる隕石を見た
世紀末 夏の午後 遠巻きに聞いてた喧騒
遠く海の向こうで痛ましい事件が 起きても胸が痛まないように
他人事のように世界の終わりに なにかを期待してた・・・

わからないでしょう?
明日もこの世界が 当たり前に続いていくことを
願い叶うならいっそ 今日で全て終わらせておくれ
400年前の大予言よ 退屈な日々ぶっ飛ばしてよ!
教室の隅 膝を抱えて
ドキドキするようななにかを 待っていた・・・

都市伝説の予言はいつも
大事な所だけ外れてしまって
そのたび僕は今でも思い出すんだ
あの夏のことを・・・

わからないでしょう?
明日もこの世界が 当たり前に続いていくことを
願い叶うならいっそ 今日で全て終わらせておくれ
400年前の大予言よ 退屈な日々ぶっ飛ばしてよ!
教室の隅、校舎の裏で 夢の中で、テレビの前で

笑わないでよ!
明日も この先も 同じ毎日が続くなら
空欄だらけの絵日記は もう書かなくていいの
400年前の大予言よ 憂鬱な日々を壊してよ
夏の夜 ワクワクするような
ぬるい破滅の足音を 待っていた・・・

コメント

  • この曲好き。追加おつです! -- 名無しさん (2014-11-02 02:49:34)
  • 歌詞に共感できて一番好きな曲です。もっと知られてほしい -- 名無しさん (2016-09-07 21:57:11)
  • 誰かニコカラ作って欲しいです。 -- 名無しさん (2017-03-16 01:31:09)
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