最後の約束をまだ私は覚えている

さいごのやくそくをまだわたしはおぼえている【登録タグ: sauko 瀬良 猫村いろは

作詞:sauko
作曲:瀬良
編曲:瀬良
唄:猫村いろは

曲紹介

これも一つの愛の形
  • 憎しみの強さでしか愛をはかれない。(作者コメ転載)
  • 歌詞を sauko氏 が、PVを 風野紫苑氏 が手掛ける。

歌詞

春の日射し集めた髪
唇には微笑みが
たなびく気高きマント
絹の手袋が光る

あなたが差し出したのは
魔法でつくられた薔薇
王宮の庭園の中
どの花よりも輝いていた

あなたの目はまだ藍色
幸せを映していた
おとぎ話の恋人のように
二人寄り添った

あなたの指揮する軍隊
絹の手袋は裂かれ
私の国の民の血
あなたの地位染め上げた

その瞳はアメジスト
真珠は裏切りの声
綴られたダイヤの涙
虜の私を飾り立てる

復讐の小鳥飛ばした
あなたを葬るための
あなたへの愛が責め苛(さいな)む
憎しみが募る

毎日私を見舞う
変わらず愛していると
一国がなくなるように
傷が癒されるとでも?

憎しみの強さでしか
愛をはかれないあなた
放った小鳥の羽はもがれ

薔薇と焼かれたの

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