雪音

ゆきね【登録タグ: けつねん れ~0 初音ミク 蜂蜜はち

作詞:蜂蜜はち
作曲:蜂蜜はち
編曲:蜂蜜はち
唄:初音ミク

曲紹介

ラスト1分の壮大な白のオーケストラのために…。
  • 蜂蜜はちの11作目。
  • イラストをけつねん、動画をれ~0が手掛ける。

歌詞


冬の寒さを理由にした人恋しさが
まだ まだ まだ 溶けずにいる Uh
このまま真空パックして土に埋めたいな
雪溶けまで眠っていてよ Oh

別れを惜しむ恋人たち 次の約束を交わす
それを羨ましく 見ない振りをしていた Ah

雪音の声が白く染めて 優しく頭を撫でた
見えないところまで深く
寄り添う様にそっと抱いて Ah 抱いて

白息吐いた 曇る目線の先に君が居ない
凍えそうな寒さは肌を通さず直接心に刺さる


去年の今頃は2人で食べたアイスクリーム
「冷たいね」と笑っていたね Ah

氷が映す歪んだ顔 泣いている様に見えた
溶けていく過程が涙顔に重なった Ah

短い恋で白く染めて記憶ごと上書きしたい
心の雪かきの様に君の動線を探し
逢いたい まだ 逢いたい

雪音が泣いた 深々泣いた 地面に落ちるまで
『雨』という名前で最後の悪足掻きが心を濡らす


雪音がまだ春を許さない
奏でる無限の白い音たち
触れた瞬間に涙に変わる
君に触れる事が出来ない様に

ただ寒いという理由だけじゃこの距離は埋められやしないよ
避けられない千の雪が落ちる 白のオーケストラ

雪路に一人足音残し 雪音がそれを音符に変えれば
歩いた道が五線譜となり 流れ星が指揮する冬のタクト

真っ白な独奏曲 雪音が愛した歌 Ah



コメント

  • いい! -- 名無しさん (2014-10-27 21:23:12)
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