日々と呪いと手をツナグ

ひびとのろいとてをつなぐ【登録タグ: ヒラギナツ 初音ミク

作詞:ヒラギナツ
作曲:ヒラギナツ
編曲:ヒラギナツ
唄:初音ミク

曲紹介

  • ヒラギナツ氏 のVOCALOID処女作。
  • 繊細な音が心に残る。

歌詞

湯水のように消えていった 毎日は何れ程、寛大か
今更ながら 世界 を問う
溢れ止まぬ想像や 足を浸す水流の
不安 感情を去なせない

湯水のように消えていった 毎日から記憶を探そうに
空っぽの時を刻むばかり
溢れ止まぬ想像や 愛して止まぬ想像の
尻尾をただ掠めて行く
湯水のように消えていった 毎日は何れ程、寛大か
安堵 感情 今何処
手刀ひとつ さよならを
内緒のお話 脳裏には
不安 感情を去なせない

何処かで一度 立ち止まる事くらい出来たらな

消えたい時に叶えぬ 踏み止まれる意思と共に
この世に生まれた事を ずっと呪いながら生きて行く

湯水のように消えていった 毎日は何れ程、寛大か
「おはよう。また今度、おやすみ。」
湯水のように消えていった ロウソク、汗をかく光景に
日々を尊く想う日々

瞳に夕暮れを閉じ込めて 明日を漠然と想う
何処かで一度 立ち止まる事くらい出来たらな

消えたい時に叶えぬ 踏み止まれる意思と共に
どうにか手を繋ごうと それは初恋のように持て成す
消えたい時に叶えぬ 踏み止まれる意思と共に
この世に生まれた事を ずっと呪いながら生きて行く

湯水のように消えていった 毎日は何れ程、寛大か
「おはよう。また今度、おやすみ。」
湯水のように消えていった 毎日も大事な筈だから
日々を尊く想う日々

コメント

名前:
コメント: