不知火金魚

しらぬいきんぎょ【登録タグ: YutaMiku ごず。 初音ミク

作詞:ごず。
作曲:YutaMiku
編曲:YutaMiku
唄:初音ミク

曲紹介

15曲目のオリジナル曲です。
今回も曲先で、歌詞は『ごず。』さんに作っていただきました。
初のメタルビートなど、これまでにないリズムと構成です。
曲調はメタルロックですが、途中ちょっと和風で静かな部分もあります。
また途中で曲調が変化して、ラストは盛り上がって終わります。

歌詞

(ピアプロより転載)

祭りのあとに 打ち捨てられた
赤い金魚の 命儚し
胸の内に秘めた 紅蓮のような願い
一時にも満たず 奪い消されるなら

上質の(少しだけ)
お手つきで(焦らされて)
選ばれて(その目つき)
壊される
釣り上げて(優しさに)
忘れられ(絆されて)
生きられぬ地上 墜とされる

鬼灯よ この夜を
艶やかに 照らし出せ


貴方に捧げたのは
偽りだけの真心

果てない恋情も絡繰りの
仕掛けの見えない紙芝居
幾重に着重ねた薄羽衣
まやかし隠しては匂い立つ


嗚呼 付け足された尾ヒレ 美し
哀れなどと 気がつかなければ
篝火に煽られた影絵と 踊れ

嗚呼 現世では触れられえぬ
まるで不知火 妖しの
暁よ 天高く この身を燃やせ


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