フロントライン

【登録タグ: GUMI djseiru 後藤紘明

作詞:後藤紘明(石敢當)
作曲:後藤紘明(石敢當)
編曲:djseiru
唄:GUMI

曲紹介

何処かの誰かの一人舞台。
  • Monotone Rhythmの5作目
  • 石敢當2ndアルバム『フロントライン』にセルフカバーを収録

歌詞

僕は往く この街をただ
破壊し尽くすようにと生まれてきた
自分のできること それ以上を
ずっと 求められて来たんだ
立ち止まる 暇もなくただ
銃口を 振りかざしていくことしか
許されない僕は いつの間にか
※人鬼になってしまった

降ってきた雨を拭っていた
手に持った ジャックナイフが
自分の顔面を傷つけて
しまうこと しょうがないこと

無線の電波は もうすでに
切れちゃって 孤独が増して
弾薬補充すでに手遅れ
嗚呼ただの標的だ

冷たい土砂降り カムフラージュの
色も全て流れて 裸の自分に
照準合って逃げてきたんだよ
有刺鉄線手で取り除いて
また傷が、 一個。 生み出され
さも当然だったようにさ

僕は行く この街をただ
破壊し尽くすようにと生まれてきた
自分のできることそれ以上を
ずっと求められてきたんだ
耳塞ぐ暇もなくまた
警告が高く高く鳴り響けば
昨日までは友と呼び合った
アイツに銃を向けろ

そうだろ 僕らは人間だったろ
素直なら尊厳あったの?
もはや何もわからないけど
立ち続けたよ

そんでさ きっと世界はこう言うのさ
「負け犬の遠吠えなんだろ」
互いの吠え面はどうして
こんなに不快で

息をしてもいいですか?
くだらない問いかけもかき消されて
また転んで擦り傷の数が
増えていく一方、 誰も手を
差し出してなんてくれなくて

気づかないフリをしてまた
大事なものを真顔で傷つけるんだ
本当は自分が叫びたかった
「痛いよ」 「痛いよ」
「痛いんだ」

僕は行くこの街をただ
破壊し尽くすようにと生まれてきた
自分のできること それ以上を
ずっと 求められて来たんだ
目を瞑る暇もなくまた
真実が赤く赤く染まるのなら
昨日までの友と臆病な自分に
銃を向けろ


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