七重八重、花は咲けども

ななえやえ、はなはさけども【登録タグ: VY1 藤里

作詞:藤里
作曲:藤里
編曲:藤里
唄:VY1V4

曲紹介

  • 本当なら「 山吹の~」と続くので、例によってタイトルが適当すぎる。(作者コメより転載)

歌詞

PIAPROより転載)

赤い線に記憶を結び 手繰り寄せた過去は
陽炎に揺れる季節の面影
道端に手向けられた 花が作る知らない影
鏡に映る残像が口を開く

喉に絡みつく空気と声が
意味を持たない音へ変わる
見慣れた景色も宵闇に沈んだら
――見えない帰り道

鬼さんこちら 手の鳴るほうへ
二度と戻れぬ向こう側
後ろの正面振り向いたら
背中で鬼が笑う

鬼さんこちら 手の鳴るほうへ
揃い花咲く黄泉つ国
狭間の白線踏み外したら
そこから先は一人きり


消えてゆく 茜雲
鳴き止んだひぐらしと
幽かに揺れる送り火が
彼方へ去ってゆく

鬼さんこちら 手の鳴るほうへ
揃い花咲く黄泉つ国
狭間の白線踏み外したら
そこから先は一人きり

コメント

  • 追加乙。この曲大好き! -- 悪斗 (2015-02-11 08:39:43)
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