春風の向こうで

はるかぜのむこうで【登録タグ: MYO みの梨 初音ミク

作詞:MYO
作曲:みの梨
編曲:みの梨
唄:初音ミク

曲紹介

UP主の周りにはまだ雪が残っていますが、
ピアプロコラボ春曲です!(作者コメより転載)
  • サムネのイラストを7.7.4氏が手掛ける。

歌詞

PIAPROより転載)

(Intro)
抑えきれずに
溢れ始めた
想い出は
色褪せぬまま

鮮やかな
彩りを
記憶の泉へ映す

遠のいてく
旅立つ背中
瞳には
焼きついていた

そっと零す名前
頬を撫でた
春の風に乗せて

(1A)
少し広くなった
部屋の中に
散らばっているままの

面影は
嬉しくもあり
寂しくもなる

ふとした瞬間に
浮かびあがった
温もりの痕

なぞるだけで
心がすぐに熱をもった

(1B)
夢を追いかけ
遠くで頑張る
君のこと

いつまでも
待ってると
心に
決めたのに

(1S)
堪えきれずに
流れた涙
足元に
染み込んでゆく

寂しさに
後引かれ
動き出せないここから

泣かないと告げた強がりは
脆いまま
隠せないから

笑顔の練習を
繰り返した
春の風に紛れ

(2A)
どこまでも澄んでる
青空へと
そっと視線を投げた

君も今
同んなじ空を
見ているのかな

心ではどんなに
繋がってても
離れた距離が

切なさだけ
途方もなく募らせてゆく

(2B)
夢を信じて
走り続けてる
君のこと

いつまでも
待ってると
誓いを
立てたのに

(2S)
抑えきれずに
漏れ出た言葉
「会いたいよ…」
「そばにいたいよ…」

私だけ
弱いまま
何一つ変われてない

負けない強さが欲しいから
振り返る
弱さを認め

少しずつでもいい
前を向いた

(C)
幾度の冬を越え
草木が目を
覚ます頃

差し込む日差しと
春を告げる風が

ずっと待ち望んでた
待ち焦がれ続けていた

便りを
柔らかく
運び教えてくれたの

(3S)
堪えきれずに
駆け出していた
ときめいて
逸る気持ちが

約束の
あの場所へ
早く向かおうと急かす

艶やかに色づき始めた
花びらを
ふわりと揺らす

春風の向こうで
愛し君の
温かさに
触れた


+~かな詞~
(Intro)
おさえきれずに
あふれはじめた
おもいでは
いろあせぬまま

あざやかな
いろどりを
きおくのいずみへうつす

とおのいてく
たびだつせなか
ひとみには
やきついていた

そっとこぼすなまえ
ほおをなでた
はるのかぜにのせて

(1A)
すこしひろくなった
へやのなかに
ちらばっているままの

おもかげは
うれしくもあり
さびしくもなる

ふとしたしゅんかんに
うかびあがった
ぬくもりのあと

なぞるだけで
こころがすぐにねつをもった

(1B)
ゆめをおいかけ
とおくでがんばる
きみのこと

いつまでも
まってると
こころに
きめたのに

(1S)
こらえきれずに
ながれたなみだ
あしもとに
しみこんでゆく

さびしさに
あとひかれ
うごきだせないここから

なかないとつげたつよがりは
もろいまま
かくせないから

えがおのれんしゅうを
くりかえした
はるのかぜにまぎれ

(2A)
どこまでもすんでる
あおぞらへと
そっとしせんをなげた

きみもいま
おんなじそらを
みているのかな

こころではどんなに
つながってても
はなれたきょりが

せつなさだけ
とほうもなくつのらせてゆく

(2B)
ゆめをしんじて
はしりつづけてる
きみのこと

いつまでも
まってると
ちかいを
たてたのに

(2S)
おさえきれずに
もれでたことば
「あいたいよ…」
「そばにいたいよ…」

わたしだけ
よわいまま
なにひとつかわれてない

まけないつよさがほしいから
ふりかえる
よわさをみとめ

すこしずつでもいい
まえをむいた

(C)
いくどのふゆをこえ
くさきがめを
さますころ

さしこむひざしと
はるをつげるかぜが

ずっとまちのぞんでた
まちこがれつづけていた

たよりを
やわらかく
はこびおしえてくれたの

(3S)
こらえきれずに
かけだしていた
ときめいて
はやるきもちが

やくそくの
あのばしょへ
はやくむかおうとせかす

あでやかにいろづきはじめた
はなびらを
ふわりとゆらす

はるかぜのむこうで
いとしきみの
あたたかさに
ふれた

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