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作詞:スペクタクルP
作曲:スペクタクルP
編曲:スペクタクルP
唄:初音ミク

曲紹介


歌詞

境界が無ければなぁなんて思っていた僕と
君の間にそれは横たわっていた
それでも君の右側には僕の居場所があった

道の先が同じならなぁなんて思っていた僕に
君を隠してそれは諭し始めるんだ
「あのね、君が君であるため僕は必要なんだ」

耳を塞ぎこの道を歩く
いつか途切れる日が来るだろう
悔やむ事の無いように君に触れるその日まで

「僕が永遠ならなぁ」なんてわがままを僕へ放つ
君を隠してそれは立ち止まっていた
「未来を願わなければなぁ」なんて理不尽を君へ放つ
僕を憐れんだそれは立ち尽くしていた
「君は彼の無い幸せを思い描けないんだね」

僕はあの道を目指す
いつか途切れる日が来るだろう
迷う事の無いように約束を果たす日まで

境界が無ければなぁなんて思っていた僕の
輪郭が最後に告げる別れの言葉
僕を君から守っていたそれは静かに崩れていった
あとに残る二つの足跡 一人分の靴
再会の日 僕は遥か未来へ続く「君」を譲るからさ

だから君はこの道を歩け
永久に途切れる事は無いだろう
止まる事が無いように僕を誇るその日まで

堅く歴史を紡げ
いつか語られる日が来るだろう
笑いながら掲げろ 道標を高らかに


コメント

  • 好き!!!! -- 名無しさん (2015-06-10 21:44:03)
  • 君の左側じゃなくて 右側では? -- ナナシ (2015-10-31 00:27:06)
  • 素敵な歌詞!!!! -- 名無しさん (2016-11-09 16:26:22)
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