ゆく夏

ゆくなつ【登録タグ: もわもわP 鏡音リン

作詞:もわもわP
作曲:もわもわP
編曲:もわもわP
唄:鏡音リン

曲紹介

  • 去りゆく夏と青春を惜しむリンさんです。


歌詞

ピアプロより転載)

人影消えた海の家 秋風吹きぬける
やけつくような夏の暑さが なぜだか懐かしい
百万の足跡消え去った 渚の砂浜に
今は私の足跡だけが ひとすじ残ってる

秋 限りなく優しい季節なのに
理由もなく悲しくなるのはなぜ?

私は夏の思い出を 胸の奥にしまう
めまいのような胸熱き日々 再びかえらない

道端に一輪コスモスが ぽつんと咲いていた
日差しの中の夏の面影 なぜだかいとおしい
通い慣れた通学路 見飽きた風景も
夏の盛りの頃とはちがい うら寂しく見える

秋 ぬくもりの恋しい季節なのに
ひとりぼっちになりたくなるのはなぜ?

私の夏の思い出は セピア色に沈む
まばゆく光る夢多き日々 再びかえらない

秋 成熟と実りの季節だから
若さ満ちた日々が懐かしくなる

季節はめぐる世のさだめ 人もまたうつろう
私の中の夏が終わって 大人になるのね

大人になるのね


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