曇り空のエール

くもりぞらのえーる【登録タグ: りねず 蒼姫ラピス

作詞:りねず
作曲:りねず
編曲:りねず
唄:蒼姫ラピス

曲紹介

お久しぶりです。りねずと申します。

とても寂しかったので、VOCALOID 13作目を作りました。
優柔不断でごめんなさい、また聴いてもらえると嬉しいです。

歌詞

(動画より書き起こし)

傾けた傘の下
雨雫が足元を滲ます
水溜りの水面が
無秩序に揺れる
満員電車の中で
曇りガラス越しの電線が跳ねる
同じ周期で上がったり下がったり
キャンバスにのせたインクも
そんな風に跳ねて滲んで嫌だな
詰まらない日々だって君は言う
でもそんなかけがえの無い日々だ

この景色は君の心に宿って
いつの日にか記憶の枝を揺らし
濡れた瞼のその裏じゅうにいつの日か
いくつもの光が集まる
この憂鬱な曇り空の日々だって
いつの日にか君の一部になるだろう
だからどうか埃まみれのキャンバスに
向き合って 君の色を塗って


傾けた傘の下
雨雫が足元を滲ます
水溜りの水面が
無秩序に揺れる
満員電車の中で
曇りガラス越しの電線が跳ねる
同じ周期で上がったり下がったり
キャンバスにのせたインクも
そんな風に跳ねて滲んでいくのは
君が思い描いているよりも沢山の
事で溢れているってこと

この景色は君のここに残って
いつの日にか君が歳を重ねたら
今の君は知らない色艶たちが
浮かび上がり輝きを放つ
この憂鬱な曇り空の日々だって
いつの日にか愛おしく思えるだろう
だからどうか破りかけのキャンバスに
向き合って 君の色を塗って

忘れてしまった心の奥の情景は
君が君だけを生きる道標になっている
君が叫んだ 今苦しんだ声は
光に変わり未来を描き出す
きっと

この景色は君の心に宿って
いつの日にか記憶の枝を揺らし
濡れた瞼のその裏じゅうにいつの日か
いくつもの光が集まる
この憂鬱な曇り空の日々だって
いつの日にか君の一部になるだろう
だからどうか埃まみれのキャンバスに
向き合って 君の色を塗って



コメント

  • 戻ってきてくれて嬉しい。りねずさん、ありがとう。 -- lefthorse (2015-11-10 08:22:30)
名前:
コメント: