きみの瞳に映る空

きみのひとみにうつるそら【登録タグ: ナナミP 巡音ルカ 鏡音リン

作詞:ナナミP
作曲:ナナミP
編曲:ナナミP
唄:鏡音リン・巡音ルカ

曲紹介

いつか私は、きみの手を――。
  • ナナミP の24作目。
  • 去りゆくきみへ寄り添う私。その手を離す歌。
  • ミックス・マスタリングは 食糧難P が手掛ける。
  • ミニアルバム『きみの瞳に映る空』表題曲。

歌詞

作者サイトより転載)

空を見上げるきみの隣 影法師 ふたつ重ねて
無防備なその横顔を そっと なぞっていた

夕暮れに染まる小麦畑から 地図に無い町の町角から
森の梢の隙間から あの古い時計塔から

きみが見てきた空の色
あといくつ 私は 知っていけるの


風鳴く丘に夜の訪れ かすかな秋のにおい
君の冷たい手を引いて 歩きなれた家路へ

月明かり灯る小さな窓辺に きみの好きな花を飾りましょう
手を繋いで眠ったら 同じ朝へ還れるかな?

いつか 知らない夢に迷い込んで
きみの手を 私の手を 放してしまわぬように


また少し空が 深く遠くなって 通りすぎる風は呼び声のよう
触れあわせた冷たい掌だけが 形あるきみを留めているの

きみと見上げた空の色
あといくつ 私は 数えていけるの

望めば望むだけ
優しいきみは ずっと傍にいてくれた
どこへも行かないで
いつだって私が温めてあげる
だけど 今日の空は
きみの瞳と同じ 綺麗な青
それは目に沁みるほどで 涙がひとつ零れただけ

だから もう大丈夫 ここで手を放していいよ


夕暮れに染まる小麦畑から 地図に無い町の町角から
森の梢の隙間から あの古い時計塔から

きみが見てきた空の色
あといくつ 私は…

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