雲流れる

くもながれる【登録タグ: GUMI ねじ式
作詞:ねじ式
作曲:ねじ式
編曲:ねじ式
唄:GUMI V4

曲紹介

ありふれた景色ほど、あとから胸をしめつけるのは何故だろう。
  • illustration:FLOW
  • 4th Album『Sad Dancer』収録曲。

歌詞

作者ブログより転載)

苦笑いで済ませようとした
器用なふりだって覚えた
巻き付くような日々の中
枯れ始めた心に

角砂糖みたいな喜びを
海のように分かち合っていた
あの日のような空の色

雲流れる速さだけが
胸に風穴を空けていくよ
ありふれてた景色も今はきっと見えないけど
時の砂漠流れる砂
身体に浴びて歩き出すよ
また会えると信じてる
この道の向こう

星が今日も瞬き揺れる
喉震わせ心も揺れる
迷子になりそうな路地裏
黒い猫が泣いている

雨と晴れの隙間の街で
永遠だと信じ合っていた
あの日のような空の色

雲流れる速さだけが
胸に風穴を空けていくよ
時重ねた記憶もいつかきっと色褪せてく
砂時計を逆さにして
取り戻したいと願うから
また会えると信じてる
この道の向こう


雲流れる速さだけが
胸に風穴を空けていくよ
ありふれてた景色も今はきっと見えないけど
時の砂漠流れる砂
身体に浴びて歩き出すよ
また会えると信じてる
この道の向こう


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