燈火-トウカ-

とうか【登録タグ: コトバユキ 初音ミク

作詞:コトバユキ
作曲:コトバユキ
編曲:コトバユキ
唄:初音ミク

曲紹介

  • コトバユキ氏 の15作目。
  • 年の瀬なので神社仏閣を意識した厨ニ曲になりました。(作者コメ転載)

歌詞

はんなり舞う その筆跡で 紡ぐハナシは不可思議な
お伽 夜伽に聞かせてよ さらり、過ぎ去ってゆく四季に

本当は知ってた 言ノ葉 擦り切れてゆく
報われない 怠い感じ癖になっちゃって

朱色に浸して ましろな 紙面のうえ
塗りつぶして ねえもういいや、見たくもない

嘘、まやかしごとさ くらり、もっと迷っていたいの
お先にどうぞ遠くまで 御幸‐ゴコウ‐

はんなり舞う その筆跡で 紡ぐハナシは不可思議な
お伽 夜伽に聞かせてよ さらり、過ぎ去ってゆく四季に
はらり指から零れ行く 宴、夢現(ゆめうつつ)の扉
しゃららん、鳴る その鈴の音は 誰が為に響く縁となりや

たまゆら浮かべて 閉じゆく 半球の碧
わくらば 色付き 枯れゆく文様

きっと未来まで 繰り返し円環のなか
抜け出せない 輪廻転生はもうおしまい

ずっと気紛らわしに 鼻唄でも唄っていようか
お好きにどうぞ仰せのまま 報侑‐ホウユウ‐

まんまる満ちた 月の兎 青く零れる銀の河
凍てつく朝に音もなく 椿、首から落ちてゆく
はんなり舞う その筆跡で 紡ぐハナシは不可思議な
お伽 夜伽に聞かせてよ さらり、過ぎ去ってゆく四季に

稲荷様はただ微笑む 雲の通い路 吹きとじて
しゃららん、鳴る その鈴の音は 誰が為に響く縁となりや

しゃらら…

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