グライド

ぐらいど【登録タグ: cue 初音ミク

作詞:cue(べっちょ)
作曲:cue(べっちょ)
編曲:cue(べっちょ)
唄:初音ミク

曲紹介

  • cueの第一作目。
  • ベースはおっくん氏、イラストはume氏が手掛ける。

歌詞

piaproより転載)

ざわめいた空 鈍色の雨の予感
撃ち落とす不安はいつしか嵐になり

叫んだ声 いつの日か泣いた理由は
鍵を掛けて仕舞ったまま目を背けた

消えない傷をなぞる度 痛むのは心で

気付けば遥か遠く彼方へ 消えた夢を見ていた
赤くなった頬へと 零れた雫が
"此処に居たい"と泣いていたから
ずっと立ち竦んでいた

"傷ついてまで 夢を見る理由は無い"と
引き留める心の嘘を 信じていた

仕舞っていた いつの日か泣いた理由が
唯ひとり心の嘘を疑っていた

憧れた空を嫌ってから どのくらい経つだろうか

今でも鈍色の空の向こう 願わくば見ていたい
手放した夢でも 信じてみたい
"此処に居たい"と泣いていた事
やっと嘘だと知った

嫌った空は いつか憧れて 手を翳したのと同じ青だった
そう気付いたのは ずっと見ていたのは そう願ったから

気付けば遥か遠く彼方へ 始まりを遠ざけて
辿りついた今日へと 抱えた願いが
"生きていたい"と泣いていたから
ずっと夢を見ている 向こう側を見ている


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