椿、一閃

つばきいっせん【登録タグ: 初音ミク 犬丸芝居小屋

作詞:犬丸芝居小屋
作曲:犬丸芝居小屋
編曲:犬丸芝居小屋
唄:初音ミク

曲紹介

  • 犬丸芝居小屋の10作目。
  • アルバム『絡繰式ラボ』収録曲。

歌詞

作者サイトより転載)

ひとつ、人世の生き血を啜り
ふたつ、不埒な悪行三昧
みっつ、醜い浮世の鬼を退治してくれよう
道場の看板娘兼当主、花椿

輝くは宵の月、影を照らす
辻斬りと風は謳うが、気には止めず
見据えるは三千世界に住まう烏だけ
切先貴方に向け、夜明けまで二詠み

ひとつ、一夜に行路を駆けて
ふたつ、振り向くは悪名代官
みっつ、みなまで言わずともわかるでしょう
罪免れる札ないない、刃閃く姿、花椿

煌くは太刀筋、眼には映らず
辻斬りと風は謳うが、気には止めず
見据えるは三千世界に住まう烏だけ
切先頭に向け、夜明けまで一詠み

何処かで響く鐘、雲ひとつなく
庭の先咲く花は、理なし
人の世はただ春の夜の夢の如し
札付き、我が前では風前の灯火

輝くは明けの月、影は息なし
辻斬りと我も謳うが、気にも止めず
見渡せば朝焼けに染まる洛中の路地
刀身鞘に納め、一詠み出来上がり


コメント

  • 追加ありがとう! -- 名無しさん (2016-03-18 20:46:38)
  • 追加乙、 -- 名無しさん (2016-03-18 21:01:53)
  • 追加乙です。PVの字がカッコイイ! -- 紅花 (2016-03-18 21:33:07)
名前:
コメント: