晩春

ばんしゅん【登録タグ: 初音ミク 816

作詞:816
作曲:816
編曲:816
唄:初音ミク

曲紹介

  • 816氏の98曲目。

歌詞

(動画より書き起こし)

それはあまりにいたづらに
儚いままに過ぎてゆく
南の空に霞雲
つがいの鳥

春の雅な時の間に
川の底まで匂い立つ
雀隠れ草の芽に
蝶が止まる

サンダルを
脱ぎ捨てて
踏み込めば
全て君の思うがまま

泡沫の夢ならば
誰がダメと言う?
舞い踊れ 天の原

枝垂れ咲く藤の花
浮かぶシャボン玉
彷徨える僕らの心
僕らの心

熟れる途中の杏子の実
桃色の水が湧く
紅と簪 頬染めて
前を見てる

露ほどの
命さえ
燃えるほど
愛する気持ち 叶えてくれ

麗しき君のこと
誰かが待っている
追い求め どこまでも

色褪せぬ年月と
歌に満ちた街
澄みわたる僕らの心
僕らの心

彷徨える僕らの心


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