独楽(こま)

こま【登録タグ: れたすけ 初音ミク

作詞:れたすけ
作曲:れたすけ
編曲:れたすけ
唄:初音ミク

曲紹介

子供の頃に見た不思議な光景。憶えていますか? ※動画説明文より転載
  • れたすけ氏の3作目

歌詞

(動画より書き起こし)

回した独楽(こま)の色
鮮やかに煌き
走り動く言の葉
時を賑やかす

何処から吹く草笛
その音に誘われて
ほのかな暗がりの
そこに迷い込んだ

笠の舞う草原で
鼓舞の宴を興じり
蓮が咲く水上を
歩む彼の人を見ていた

雨の音静かに聞こえ落ちていく
その匂いあの記憶が蘇る
風の声少し切なく故事へ訪(おとな)い
心の回廊を巡っていく

森の中で飛び跳ねる
小さな光を掬(すく)い
夜空に浮かぶ二つの
月を眺め微睡(まどろ)んだ

土の香りどこか癒されていく
思い出が溢れるその地離れて
陽の光空の下照らされていつしか
喧騒の世界へ戻っていく

綯(な)うような時代にこのまま流され
どれ程この狭衣(さごろも)が汚れても
懐かし子供の頃の記憶は色褪せず
独楽のように輝いているから

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