漢 - otoko -

おとこ【登録タグ: mamma 神威がくぽ

作詞:mamma
作曲:mamma
編曲:mamma
唄:神威がくぽ

歌詞

白と黒との区別さえ 人に聞かなきゃ判らない
そんな奴等が偉そうに 俺のやる事けなす
手前(てめえ)の脚で歩けない 身体だけ直ぐでかくなる
そんな餓鬼ども多過ぎる 未来(さき)が見えねえ!

水面 映る姿は 現実(リアル) 見せ付けている

遥か古 この国に 熱い漢(おとこ)が駆け巡り
描いた夢を掴もうと 重い命を懸けた
毘沙門天の旗 背負い 己に課した戒めを
固く貫き 最期まで 夢を求めた

命の灯火を 熱く燃やした漢

退屈な昔の 話だと思って良いさ
いつかは手前達も 気付く筈だぜ
俺達の体躯(からだ)には 漢の魂あるのさ
手前で道 拓いて いつか目を開け

現実(いま)を嘆き未来を見ても 変わる訳ないのさ 判れよ
現実の一瞬 無駄にするな 未来を夢見るなら

拳を握り締めて 心に刃 具えて
大地に脚を付けて 今 動き出せ
古の漢にも 劣らぬ熱い魂を
体躯に籠め闘え 甘えた手前と

たとえ夢 破れても 終わりじゃないのさ
幾度も闘えるさ 諦めなければ
毘沙門天の旗を 掲げた漢の魂
激しく熱く燃えた この国で

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