六月の君は。

ろくがつのきみは【登録タグ: 初音ミク 小菅こんにゃく

作詞:小菅こんにゃく
作曲:小菅こんにゃく
編曲:小菅こんにゃく
唄:初音ミク

曲紹介

  • 小菅こんにゃく氏の3作目。
  • 3作目は六月の雨の奇蹟みたいなのをテーマにしてみました!
  • イラスト:へレミア

歌詞

(動画より書き起こし)

I walk in silence
降り出した雨は
六月の空、きっと君を隠して
So don't say goodbye
目をそらさないで
明かした言葉に、二人の永遠を

雲が空を撫でるように
西の風は、ざわめきを引き連れ
まどろんでた、僕の歩む軌跡は
君の声を追いかけて
もう、どうしようもなくて、切なくて

I walk in silence
降り出した雨は
六月の空、ぼくは君の手をとり
みつけたんだ
いじらしいくらいに
なにか伝えたいことを
But where you going to?
君の眼差しは
雨が止んだら、光へ消えてゆくの?
Don't leave me lonely
はかなさの雨は
降り続いていく、深い雲の先へ

濡れた服も そのままにした
二人が住む アジサイの庭でも
知り始めた この季節の終わりを
君が帰る瞬間を
そう、君と愛してた、この世界は

I caught this moment
すべての奇跡は
時と移ろい、巡りゆく定めでも
忘れないで
今この季節を
二人で歩む時間を
But time is gone?
儚い想いは
君の心で、思い出に変わっても
Don't leave me lonely
はかなさの雨は
やがて上がってく、夏が迎えにくる

I walked in silence
願ってしまうの
僕の儚いが、君にとどきますように
But where you going to?
雨上がりとともに
消えていったこの庭は
I walked in silence
季節は巡って
また会えるように、描いていた未来で
So don't say goodbye
目をそらさないで
明かした言葉に、二人の永遠を

もしも、君に気が付いたら
よければ今度は 僕から君へとちゃんと言うから
約束よりも強い
好きだったんだずっと、君と君のこの、愛した季節を。


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