終わる世界の幸福論

おわるせかいのこうふくろん【登録タグ: ゆら 初音ミク

作詞:ゆら
作曲:ゆら
編曲:ゆら
唄:初音ミク

曲紹介

『いつしか君は 世界の回路に』

歌詞

(動画より書き起こし)

消える影 灰の空 僕から君を攫う
いつか見た 夕景は いまはどこにもない
満ち足りた日常と 御伽噺のような
現実が入れ変わり 時計は針を早めていく

君の傍にいる それすら叶わない

選択が 運命の 歯車を 廻して
君の眼の その奥の 光を 翳らせる

背が伸びて 昔より 上手く扱えるようになった
身体と心 君の涙を拭えるかな

君を抱きしめて 温もり伝えたい

不可逆が 押し寄せて 君の目は 憂いで
光すら 声さえも 届かぬ底へ墜ちてゆくんだ

いつか語った夢も 共に過ごした日々も
壊れた世界が全て 上書きしていく

僕はここで歌っている いつか風に乗り届くように

言の葉が 想いと 違う様に 響いて
すれ違い 残された 僅かな時を奪う

運命が 選択を 僕たちに 求めて
後悔と 愛しさが 僕らの距離を埋めるんだ

いつしか君は 世界の回路に
その小さな手が 繋ぐ世界の果て


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