歌姫の詩

うたひめのうた【登録タグ: らずりP 重音テト 鏡音リン 鏡音レン

作詞:らずりP
作曲:らずりP
編曲:らずりP
唄:鏡音リン・鏡音レン・重音テト

曲紹介

歌を謡った、彼女を忘れないため
彼女とまた出会うため
  • 発表までに4年かかっているが、ある意味ではらずりPの正真正銘の処女作。
  • 動画は きづち氏が担当。歌唱担当の3人以外のUTAUキャラも登場する。
  • レンソロ、テトソロ、リンソロ、リンレンデュエットの構成。

歌詞

piaproより転載、一部動画内歌詞表記に合わせて編集)

歌え歌姫
それがお前に許された事だから
歌姫が思うのは
故郷に残る-きょうだい-


昔遠い国に存在してた
歌謡いの一族
儲けた子供は二人
よく似た双子

ある日姫が攫われて
片割れ一人残された
心に吹く隙間風
彼女は傍にいない

「忘れてしまえ」「思い出すな」と
声が聞こえた
でも僕にはそんなことなど
出来はしないから

歌を謡った
彼女を忘れないため
彼女とまた出会うため
思いは何時までも
遠く長き日々
その時を待ち続ける


気づけば彼女は其処にいた
綺麗なのにいつも悲しい顔
仕方ない だってここは
人攫いの大道芸

彼女の歌には心に
響く何かがあった
けれど彼女は口にする
「私だけじゃ足りない」

「笑って欲しい」
きっとあなたの笑顔は素敵だから
だから泣かないで
私がこの手で何とかしてみせるから

でも座長は許さなかった
彼女の歌を手放すつもりはないと
私はいい
突き飛ばされても
でもどうか彼女だけは…


いつもの通り歌を謡う
それが私に許された事だから
広場を見渡して
言葉を紡ごうとした瞬間

見つけた姿 見間違うことない
私が会いたかった人
届いて私の歌
私に気づいて

「私はここにいるから」
初めて思いを込めて歌を形にした
「ずっとずっと会いたかったよ」
ただその一心で

歌を謡った
彼女の思いは
人々の心の底響いて
そこにいた彼にも
それは届いたから
そして彼は囁く


「もう大丈夫だよ」「もう大丈夫?」
そっと重なる声
【本当にいるんだね、そこに?】
「さあ、謡おう」
「君と一緒に」
「もう一人じゃないから…」


二人は出会った
歌謡いの双子
座長から逃げ出し悪夢も終わる
もう離れないよ
ずっと一緒だから
この手は離さないから

君と共に私は生きていくから


コメント

  • こちらにもありますが一応こちらにも -- 名無しさん (2016-09-27 18:24:37)
  • 重音テトって始めてきいたー -- 滑りマン (2017-05-08 21:32:23)
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