君のための雨のワルツ

きみのためのあめのわるつ【登録タグ: 初音ミク 神尾けい
作詞:神尾けい
作曲:神尾けい
編曲:神尾けい
唄:初音ミク

曲紹介

「雨粒の数の嘘をついてきました。自分を守り、だけど傷つけるだけの嘘をついて来ました。」Truth is always above that rain cloud.

歌詞

誰かが君についた嘘は雨になって消えた
通りに降った雨は海へたどり着かず消えた

いろんな人が君の帰り道の邪魔をするよ
誰かの足音にかき消されない様歩くよ

「きっと誰にも悪意はないんだ」
そう思って傷つくのは君一人だけ

大事な秘密を隠し落ちる眠りは
頭が騒がしくて 静かにしてよ

君が誰かについた嘘は 君の夜を騒がせる
おやすみそしてまたおはよう 今日も昨日の続きだよ

いろんな人が雨粒より多くの想いを隠し
つま先濡れた苛立ち隠し歩いて行く

「きっとこんなの僕一人だけだろう」
交わらない帰り道 バラバラに進む

心のスキマに隠れ覗く世界は
なんだか寂しくって 一人にしてよ

君が隠したその思いは 君の夜を盗み出す
おやすみ 今日も眠らないよ 今日も明日も同じだよ

臆病な心が吐き出した嘘で 君につけた傷はすぐに僕の痛みになる

「ごめんね」は少し恥ずかしくても 「ありがと」は伝えられるよ
「よろしく」を何度も伝え直すから 「好きだよ」はもう少しだけ待って

僕が君に届ける 雨のように気まぐれな歌
君の眠れない夜に 夢を運ぶ歌
誰かが君についた嘘も 君は許せるかな
君が自分についた嘘も 君は許せるかな

いつかはこの気持ちだって 言葉になるのかな

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