エイトビット・ティーンエイジャー

えいとびっと・てぃーんえーじゃー【登録タグ: yamada 初音ミク

作詞:yamada
作曲:yamada
編曲:yamada
唄:初音ミク

曲紹介

  • yamada氏の2作目。

歌詞

短形波の夢に
溺れそうになる度に
君がそこにいる事さえ
忘れそうになって

また消えてく君の影を
ドロドロに溶かしてさ
八月の匂いは
どこか寂しげな色を
残して消えてくから
僕は耳を塞いだ
何か忘れてるような
憂いを忘れるために

錆びた鉄を飲み干しては
また君が消える

ねえ
君の声が聞こえたから
昨日に耳を塞いだ
街頭の下落ちる影が
君と弧を描いてた
夕立に染まる空を裂いて
夢を見ていた
何も言えないのにさ

また透けてく昨日に
縋るだけの夏の記憶
君の心に描いた
夢も微温くなってさ
「さよなら」
君は言うけど
僕は何も言えず
首を横に振っては
ひたすら繰り返してた

夢を見ていただけなんだ
遠い夏の日に

ねえ
忘れそうな君の歌に
昨日が耳を塞いだ
けど何も言えないままの
君を見るのが辛いから
また
君の声が聞こえたような
夢を見ていた
なんて
言わないけどさ

あぁ また
君の声が途絶えて
しまうことさえ
どうでもよくなる
だけの答えも遠く

ただ君がそこにいるだけの
夢を見ていた僕と
曖昧に汚した心が
僕に纏わり付いて

ねえ
君の声が聞こえたから
僕は耳を塞いだ
街頭の下落ちる影が
君と弧を描いてた
夕立に染まる空を裂いて
夢を見ていた
何か言える気がして

また透けてく君の影が
遠くに見える度に
短形波のノイズが
夕に落ちるようでさ


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