オータムグリーン

おーたむぐりーん【登録タグ: キミキ 初音ミク

作詞:キミキ
作曲:キミキ
編曲:キミキ
唄:初音ミク

曲紹介

近頃夕日が綺麗ですが、寒いので家から見てます。
  • キミキ氏 の2作目。

歌詞

piaproより転載)

君が僕の隣にいても
何故か何処か寂しく思えた
笑う君の 心の奥で
涙が落ちていく音がするんだ

ほんの少しの違いが痛みを生んで
似ている僕らは互いに殴り合った
知らないうちに君を傷つけ
同じ様に僕も傷ついて

言葉にしないと分からないことも
その言葉こそ何処にも見当たらなくて
単純な思いも 全部伝えるのは
簡単には出来やしないもんな

"笑っていた"って、"怒っていた"って
期待していたいのに
微かに見える 君の泣き顔が
気になって気になって気になって
痛いことも忘れたまま

赤を裂いた 5時のチャイム
君にはどう聞こえるのかな
足りない事に気づいて
慌てて僕は言葉を飲み込む
近づけば遠ざかって
悲しい程の距離を知るんだ
なら僕らがココにいる
意味ってなんだろうな

大切なことも嫌いだったことも
少しずつ僕らは忘れていくんだ
きっと 離したくない今もいつのまにか
同じ様に 忘れていくんだ

君と出会うその前に
君との思い出がないように
溢れた涙が乾く前に
この手で掬ってあげたいんだ

どうしたって僕は僕で君は君
当たり前だけど
別々でもいいから
お揃いでいたいだけ

どれくらい僕の声が
君には届いているのかな
そんなこと分かる訳もない
でも伝えたくなるのなぜだろう
傷を知り君を知った
紛れもないこの傷がきっと
今 僕らがココにいた証なんだよ

赤に咲いた その笑顔が
心まで 焦がしていくように
言葉もいらないくらい
君が笑顔かどうか分かるんだ
これ以上は近づけない
だから僕ら一緒にいるんだ
今 過去になる未来まで
傷つけあっていこうか

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