僕の知らない僕を君は知っている

ぼくのしらないぼくをきみはしっている【登録タグ: えりふぃ~ 初音ミク

作詞:えりふぃ~ 
作曲:えりふぃ~
唄:初音ミク
(本来えりふぃ〜様の伸ばし棒は「~ U+FF5E(全角チルダ)」ではなく「〜 U+301C(波ダッシュ)」なのでニコ動でのタグ検索時注意)
(他の曲の記事、タグが「~ U+FF5E(全角チルダ)」なので本記事はそれらにならう)

曲紹介

  • えりふぃ〜氏による和風POP
  • イラストは 咲里キリコ氏によるもの(piapro)
  • タイトルと歌詞で立場が逆のものとなっている(投稿コメントより)
(歌い手側から見ればこの歌のタイトルは「君の知らない君を私は知ってるよ」という感じ?)

歌詞

(動画歌詞より書き写し)

「僕には何も無い、壊れそう」と言うけど
仮にそうだとしたら 少し喜んじゃうの

何故なら何も無いアナタなら
私がアナタの全てになれる筈だから

でもね 隣で笑えるのは 確かな暖かさあるから
この街が 流れる季節の中 忘れ去った物もあるよ
ほらね だからね 手を開いて 胸の奥にある小さな手
大切に握りしめているんだ 気が付いていないけれど
私にゃお見通し!


「消えてしまいそうだと」感じたりもしたね
本当にそうならば それも嬉しいかもね

何故なら消えていくアナタなら
私の記憶に生きて独り占め出来るね

でもね 側で過ごしたいのは 存在感 ちゃんとあるから
この寂しい乾いた道の先 枯れそうな花が持つ音も
ほらね だからね 目を閉じてよ まぶたにも流れる赤色
そこに激しい命の叫びを思う感性があると
存じ上げています!


何故なら何も無いアナタなら
私がアナタの全てになる
何故なら消えていくアナタなら
私の記憶に生きて独り占め出来るね

でもね 隣で笑えるのは 確かな暖かさあるから
この街が 流れる季節の中 忘れ去った物もあるよ
ほらね だからね 手を開いて 胸の奥にある小さな手
大切に握りしめているんだ 気が付いていないけれど
私にゃお見通し!

でもね 側で過ごしたいのは 存在感 ちゃんとあるから
この寂しい乾いた道の先 枯れそうな花が持つ音も
ほらね だからね 目を閉じてよ まぶたにも流れる赤色
そこに激しい命の叫びを思う感性があると
存じ上げています!


コメント

  • 追加ありがとうございます!! -- 作成依頼者 (2016-12-16 12:54:09)
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