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ゆうなぎ【登録タグ: 名誉会長P 鏡音リン

作詞:名誉会長P
作曲:名誉会長P
編曲:名誉会長P
唄:鏡音リン

曲紹介

  • 名誉会長Pには珍しく、少し切ない曲。

歌詞

☆遠くなっていく夕日をながめて
 きみの優しさに触れたなら
 甘く切ないその気持ちが恋だと
 気付いて大人になってゆく

ひと目見たその瞬間から
突然にそれは始まって
胸につかえはじめたなら
遣り場もなく秘めるだけ
消えてゆく影を追いかけて
夕日照らす坂を走る
手を伸ばしても届かない
やがて闇に消えてゆく

きみが振り向いたそのときには
それだけで他の何もかもが滲んでゆく

夕凪吹いたアスファルト蹴り上げ
小さな足で少しずつ進めば
きっといつかはきみに追いつけるはず
きっといつかは追いつけるはず

雲間に光る夕日眺め
ひとりきり坂の上
何もかもが沈んでゆく
ただそれを眺めていた

きみとの距離は縮まらないまま
迫り来る夕闇が全てを切り裂いて

遠くなっていく夕日をながめて
きみの優しさに触れたなら
甘く切ないこの気持は何なの
今はまだわからない

笑顔できみは手を差し出してくれた
ただ笑顔のきみがいた
夕日沈んだ暗がりできみはただ
微笑んで立っていた

☆繰り返し

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