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りんご【登録タグ: fukashi 初音ミク

作詞:fukashi
作曲:fukashi
編曲:fukashi
唄:初音ミク

曲紹介

  • 今回のテーマは「祭り」です。
  • 細かいことは置いといて、神も仏も何様も
    ごちゃまぜに楽しんで頂ければと思います。

歌詞

(動画より書き起こし)

三日月の晩抜け出して 
囃子太鼓の鳴る方へ
視てはならぬと 言われている
秘密の祭りが あるという

四十の鳥居の緋い影
幾度跨げど途切れずに
よもやこれは夢だろうか?
思った矢先に人の声

「可愛い お客が来たもんだ
さぁさ、遠慮はいらぬ やってご覧。」
言われるがまま持った猟銃を
構えた先に在るのは…

唯の りんご Apple(りんご) 苹果 リンゴ 林檎
林檎がひとつだけ
りんご Apple(りんご) 苹果 リンゴ 林檎
林檎は赤いだけ

りんご Apple(りんご) 苹果 リンゴ 林檎
林檎ハまんまるで
りんご Apple(りんご) 苹果 リンゴ 林檎
林檎ワ何かに よく似てた。

林檎を撃てず困り果て
これは何だ?と問いかけりゃ
「あぁ 待ってました!」 と立ち上がり
三味を片手に踊り出す

今から数えて四百年前、
伽藍で修行す 一人の僧が
夜毎に零した厭離穢土
己が無知理り 勧請す

然して年老い真言(マントラ)忘れて
傾く畳に曼荼羅(マンダラ)広げて、
ふらっと羅刹鬼、夜叉に
喰われる【さぁさ まだまだ】最中に女人(ひと)を見た。

その女人(ひと)流浪の梓巫女【はっ】
弓を鳴らして 踊って見せると【いやっ】
血みどろ老僧最期に叫んだ
変成男子!変成男子!

なんと憐れと 倩兮(けらけら)笑って
勝手に御霊を 勧請す
途端に体が炎に包まれ
大事な神鏡(かがみ)に火が移る

曼荼羅(マンダラ)仏 後光のまんまる
炎を写す神鏡(かがみ)のまんまる
二方 血の露を置き
燃え尽きた 後に残るのは…

【お気を確かに】赤い【狙えや林檎】

りんご Apple(りんご) 苹果 リンゴ 林檎
林檎は 甘いけど
りんご Apple(りんご) 苹果 リンゴ 林檎
林檎にゃ 救えない

りんご Apple(りんご) 苹果 リンゴ 林檎
林檎ハ まんまるで
りんご Apple(りんご) 苹果 リンゴ
林檎ワ だぁれも愛さない

「撃ち抜け」
さあ

ラン ラ ラ ラァーラ♪

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