ボクらのワカレは

ぼくらのわかれは【登録タグ: 初音ミク 小菅こんにゃく

作詞:小菅こんにゃく
作曲:小菅こんにゃく
編曲:小菅こんにゃく
唄:初音ミク

曲紹介

  • 小菅こんにゃく氏 の5作目。
  • だれかとのお別れのその時、ボクたちが抱えている思いが消えてなくならないように、願う歌を書いてみました!(作者コメ転載)
  • イラストは 木倉たま氏 が手掛ける。

歌詞

光がさす窓辺が写す
君が旅立つ朝は
僕ら二人歩んだ
道の終わりが優しく佇み

別れが空の青と響き
悲しみに震えたら
僕らが閉ざす未来の
痛みがかすかに蘇るよ

永遠を紡ぐように
君と二人で奏でた歌さえ
思い出す 僕ら出会う
あの場所は あの日は
透明へ消えてくの?

眩しすぎる光が 季節を忘れさせる程の
キラメキ 運んでた空で
二人、 目があった時 君はそっと僕の手とって
歩み始めた あの日さえも

昨日までの奇跡はすぐに
僕らの音になって
秘めてた思い散りばめ
歩んだ二人は笑っていた

愛さえも 希望さえも
傷ついてたお互いの過去さえ
折り重ねる旋律には
全て溶かす 二人は
信じ合っていた

眩しすぎる光は お互い忘れさせる程の
オト コエ メロディー生み出して
僕らは溶けてゆく 埋まることのない距離超えて
結びついてた あの日さえも

近づいてくる 西の空の夕暮れ
僕らの季節を少し拐(さら)って
水平線へと 沈む最後のオレンジが
光を吸い込み闇へ返した

一つになっていたの? 僕らを繋ぎ合わせた光は
もうどこにもないから
お互いの形は 僕らをそれぞれにバラして
“好き” を引き裂いてた

朝が近づく程に お互いの思い 遠い距離
それぞれ二人で分け合い
2つの別れ道 朝焼けが映し出すころには
別れ偲んだ あの日さえも

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