7 > ねこや

作詞:ねこや
作曲:ねこや
編曲:ねこや
唄:初音ミク

曲紹介

  • 七夕の曲です。

歌詞

満天の星空の下 あなたとキスをした瞬間から
この地球が世界の真ん中みたいに思えたんだ
花火が夜空一面に咲いてこの夏の始まりを祝福した
ここから続く永遠を二人で信じたんだ

夜明け 星が消えてしまう時 そこには何も見えなくなってしまう
明るくなる空 新しい明日 それだけのことに不安になるんだ
あなたが消えてしまう時 そこに何が見えるというのだろう
何か二人この世界に残せるものがあるだろうか

些細なすれ違いが天の川みたいに広がって二人を別つのだ
誰も悪くなかった 強いて言えば星の巡りが悪かったのかもね

同じ願い事を二人書き記しては 星に向かって祈るけれど
間違いを犯してしまったあの日の恋人達は 明日には別々の道を行く
ずっと一緒にいたいと願えば願うほど 二人の距離は離れていく
こんな終わり方 全部間違っていたのかな 今となってはもう分からないや

信じていたこと 愛していたこと

満天の星空の下 一人心に雨が降っている
あの日誓った約束は いとも簡単に壊れて消えた
あなたが今ここにいないのは 誰のせいでもなくただ必然で
何度繰り返しても 変えられやしない運命だというのか

一滴の涙が星の海に落ちて波となり二人を飲み込んだ
誰も悪くなかった 強いて言えば星の巡りが悪かったのかもね

ふとした瞬間にあなたを思いながら 流れ星に願いを託すけれど
夜空を切り裂いた眩い星々でさえ 時の流れは変えることは出来ないから
ただ一緒に居たかった そんな思い出だけが どうしようもなく増えていくのだ
世界の真ん中で永遠を誓い合った そんな二人の恋物語

信じていたこと 愛していたこと

あなたが教えてくれた話を今でも信じている
確かめようのないことなら間違ったままでいい
その間違いに意味も理屈も後悔だって何も無い
くだらないけれど それだけが二人の愛の証明になる

そういえば こんな風に星が綺麗だった そういえば こんな風に星が綺麗だった

同じ願い事を二人書き記しては 星に向かって祈るけれど
間違いを犯してしまったあの日の恋人達は 明日には別々の道を行く
ずっと一緒にいたいと願えば願うほど 二人の距離は離れていく
こんな終わり方 全部間違っていたのかな 今となっても間違いは間違いのまま

信じていたこと 愛していたこと


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