365日綴り続けた恋文のように

365にちつづりつづけたこいぶみのように【登録タグ: mint* その他の文字 殿堂入り 音街ウナ
作詞:mint*(薄荷キャンディP)
作曲:mint*(薄荷キャンディP)
編曲:mint*(薄荷キャンディP)
唄:音街ウナ

曲紹介

「幸福は夢に過ぎず、苦痛は現実である。
 現在から未来は産まれ落ちる。」
 ───"Voltaire" François-Marie Arouet(1694~1778)
  • VOCALOID EDIT:(おさむ), ARTWORK:水窓*, MOVIE:なつ

歌詞

piaproより転載)

いつでも生きがいなんだって自慢してたものを
失くしてから100日間ずっと自分を憎んでいた
果てしなく冷たい雨のなかで
君が差し出した傘も受け取れずに
震えていた

ねぇどうしてなんだよ
幼すぎたから愛し抜けなかったサヨナラばっか
ちっぽけな心臓に突き刺さったままで
泣いても哭いても壊せないんだ
生きることは失うこと わかっちゃいるけど

100万枚撮りのフィルムが
ひとつだけ在ったなら僕は
君を100万回焼きつけてしまうだろう
なぜ君だけ離れない
なぜ君だけが離せない
どうしようもなく頬へ
あふれた涙は温かかった


ねぇ ひたすらに正直に生きようとするほど
わからなくなるよ
誰かが諦めた昨日ですれ違い消えた灯(いのち)が
あの日「死にたくない」って泣いていた

そう 神さまがきっと僕らに拵(こしら)えた幸せなんて
人間(ひと)の数の10分の1さえ無いってのに
それを奪いあって殺しあうだけの存在証明(Raison d'être)
そんな世界でもまだ足は進もうとしてる

365日間 綴り続けた恋文のよう
掌は想いのすべてを映しだすから
「あしたは晴れるといいね」
───もう一度信じてみたいんだよ
小さな傘の下 震える君の手を握りながら


一番僕が怖れてるのは
誰かに嫌われることじゃない
ボロボロでも進もうとする君を見ても
涙さえ流せなくなってしまうことなんだ


もしも世界中が君に絶望して雨が降るなら
今度は僕が傘を差し出してあげたいよ
365日間 綴り続けた手紙は
もうぐしゃぐしゃで汚れちゃったけど
いつか渡すその日は
どうか笑い飛ばして欲しいんだ

コメント

  • mintさん大好きです!もっといろんな人にきいてもらいたい!これからの活躍も期待しています -- 名無しさん (2017-07-28 11:16:45)
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