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こんぽじっとこんぽじしょん【登録タグ: 初音ミク 小菅こんにゃく 新井P

作詞:小菅こんにゃく
作曲:小菅こんにゃく
編曲:小菅こんにゃく
唄:初音ミク

曲紹介

  • 小菅こんにゃく氏の二作目。
  • 2曲目は霧が立ち込めてそうな、ちょっと暗めの曲をつくってみました!(作者コメ転載)
  • ギター・ドラムプログラミングを新井P
  • イラストを 琥珀むろ氏の手掛ける


歌詞

piaproより転載)
流れだした涙が
体を満たすように
一つの生が
始まる朝に背を向け
ボクを縛る流線型を描き出してく

幾重にも折りたたんだ
ボクが想定したい未来
唱い出すベクトルが
あざ笑い裏切り

ボクひとりというその先には
失望という観測結果と
分かち合う接触点は すれ違ったままで
失敗のクラスターは
仮定決めるボクには全てで
皮肉めいた結論だけの
夜に沈みゆくことはもうできなくて

波と生まれたキミは
複雑な反射繰り返して揺らめいてた

積層で朽ちてゆく
ボクの孤独な信号が
キミのその一言から
新たな意味覚え

キミとボクという相関性は
幻想という妄想の結果と
意図しない意識の端は 触れ合ったそのままで
知らずしらず密度増した
一つ一つ最高の全てで
皮肉めいた結論だけの
ボクという憂鬱を透明にかえたよ


掴めない キミのこころで
理由なんて脱ぎ捨て
存在と感情で満たされてゆく

ボクひとりというその先には
失望という観測結果と
意図しない意識の端は 触れ合ったそのままで
「ありがとう」 それだけすら
伝える事 言葉は能わず
破り捨てた五線譜には
そっとキミが教えてくれたメロディーが


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