銀狐

ぎんぎつね【登録タグ: toya 鏡音レン

作詞:toya
作曲:toya
編曲:toya
唄:鏡音レン

歌詞

PIAPROより転載)

降り続く雪の中
ただ一つ響く声
「この街は寒すぎる」
それを誰に伝える?

哀しみを忘れても
暖まることは無く
寂しさを忘れても
また長い夜が来る

いつでも何かに怯えては
自分の脚を雪で隠し
走れることさえもいつかは忘れてしまう


闇を舞う雪の中
ただ一つ霞む声
「どの星も遠すぎる」
落ちては願っている

憶えていた空の形も
掴んでいた月の影も
全て、全て溶けてしまえば?
雪が泣いている


色の無い世界を往く
何も無い世界を


雪の様に白く在りたい
そんな夢に溺れて眠る
いつか、いつか・・・
またそれさえも溶けてしまえば?

雪の様に暖かな場所
そんな夢に溺れて眠る

変わり果てたお前の上に
          青い花束を・・・

コメント

  • 哀しいな。 -- バハムル (2010-03-08 15:33:56)
  • この曲静かで好きです。 -- リム (2011-04-05 14:29:37)
  • ↑同感 -- 名無しさん (2011-06-16 21:37:26)
  • 切ないなぁ〜( ;∀;) -- 春カナ (2011-08-20 12:29:16)
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