夜凪の画家

よるなぎのがか【登録タグ:IA onshitu

作詞:onshitu
作曲:onshitu
編曲:onshitu
唄:IA

曲紹介

其れは逆撫で、逃げる術 「それを性だと言えるまで…」 
  • onshitu氏の二作目。
  • 絵 りく

歌詞

(書き起こし)

さめざめ、泣け 肩に触れる風、撫で
「待て、待て」追え 駆ける筆にまで乗せ

明け、暮れ迄 箍外れて欠け、欠け
其れだけ、だけ ただ其れだけ描け、描け


頭を揺らせば 景色をずらせば
貴方の像(かたち)は もう影だって見えない

灯りを消してよ 夜凪を歩くの
影だけ追うのは 疲れると知ったから


遥か水面に移る風、触らせて
褪せた絵の具に入れる筆、躍らせて

何故だ? 心に解けぬ枷纏わせて
其れは  逆撫で、逃げる術 「描かせて、、」


雨風迄。唯挫けて 泣け、泣け
敗け?待て、待て 駆ける筆に聞け 聞け
明け暮れ迄、唯重ねて 欠け、欠け
其れだけ、唯掲げて 描け、描け


灯りを灯せば 景色を照らせば
貴方の言葉じゃ そう、傷なんて癒えない

灯りは探すの 景色は描くの
夜凪の底では 強がりを言ったから


何故だ?体に解けぬ枷纏わせて
「性だ」それまで、汗と血で積み重ね

褪めた言葉を叫ぶ術 守らせて
褪せた絵の具に入れる筆 躍らせて


さらば、貴方に告げるまで 此のままで
最中、心に滾る血で 「そうまたね、、」

絡まった指に溶け出す「所以」許すまで
せめてこの夢果てるまで 追いかけて


此処まで来た、足を止めて 見てみて
数多の糧、其れに気付くまで 待て







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