朱、白き色

あか、しろきいろ【登録タグ: 釈P 鏡音レン

作詞:釈P
作曲:釈P
編曲:釈P
唄:鏡音レン

曲紹介

  • 釈Pのオリジナル曲第5作(4th シングル)。
  • お馴染みのレンの低音が伸びやかな、冬のロキノン系サウンド。
  • 今回の曲では初めてバックコーラスにリンを迎えている。

歌詞

PIAPROより転載)

挫折を感じ 全てを捨てた
生きることなど 事足りぬだろう
それでも僕は生まれて
ここで生きているんだ

泣きたいのなら 泣けばいいよと
言われた言葉 心に染みて
堪えていたこの気持ちが
どうにも儚く

吠瑠璃のようにその声は 美しく僕を包むよ
けれども響きだけがそこに残り 謳うから

朱く咲いた花は 強く強く魅せる
隙間風を浴びても 逞しく在り続けている
空が青いから 鮮やかに映える
少しずつ散りゆく 山茶花に添えて


目標失くし 絶望知った
肩を並べて 黙って座る
今の僕にはあなたが
天使のようだよ

乾いた頬を濡らすように 一緒に泣いてた雨模様
紛れた顔を洗うように 僕が笑うから

静かに上がる空 青く蒼く晴れる
濡れた髪光り輝いて 風に靡いているよ
空が白いから 僕らは歩めるだろうか
今だけは 僕らが進むための道 


朱く咲いた花は 強く強く魅せる
隙間風を浴びても 逞しく在り続けている
空が青いから 鮮やかに映える
少しずつ散りゆく 山茶花に添えて

山茶花に添えて


コメント

  • 何処か心に響く良い曲だった。 -- レイ (2009-06-09 19:02:45)
  • ^^ -- 名無しさん (2009-06-21 09:05:19)
  • サビすごく好き -- 名無しさん (2012-08-06 23:09:14)
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