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【登録タグ: C twinkle 初音ミク
作詞:藤野 宏、twinkle
作曲:twinkle
編曲:twinkle
唄:初音ミク

曲紹介

つながりのうた。

歌詞

作者ホームページより転載)

小さな頃口ずさんだ歌 覚えてるのは少し
君は覚えているのだろうか 輪廻の旅人の歌

"星見上げて 鳥になって
 運命の輪を廻した歌
 時に嘆き 時に迷い
 自分を探すための旅路"

この一つの歌に込められた意味
「記憶が紡ぎだす流れ」
語り継がれてゆく小さな民話
この胸に刻んで


一つの物語が終わり 静寂の夜が明け
新しい太陽が昇り 風の庭が生まれた

夢の中で見た未来は
空に向かって叫ぶ君
その横顔 嬉しそうで
夢で終わらせたくはない

あの歌の旅人は何を目指し
長い時間を旅したの?
度重なる苦難を乗り越えて
今はどこにいるの?

同じ道を歩もうとしてる僕
求めるものはないけれど
確かめるために今旅立つんだ
軌跡を辿って


風が教えてくれる進む道
僕は絶対振り向かない
行くあてがあるなら旅ではない
踏みしめたこの足

歌の続きが書き綴られてゆく
運命の輪がまた廻って
新しい旅人を導き出す
風の庭に向けて

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