10月の雨 > 曲者P

じゅうがつのあめ【登録タグ: その他の文字 曲者P

作詞:曲者P
作曲:曲者P
編曲:曲者P

歌詞


お天気予報が 外れた夕方
ブルーの傘差す 背中見つけて 跳ねる胸

『一緒に入れて』って 言ってみようかなぁ?
ためらっているうち 振り向いた視線絡まる

本当の気持ちは 打ち明けないまま
なんでもないような顔して 駆け寄る

そして10月の雨が はじける鼓動かき消す
10月の雨が 君の肩を濡らしている

そっと一歩寄り添って 傘を持つ手引き寄せる
10月の雨が 二人まぁるく閉じ込める

いつもの通りも 華やぐ傘の花
10月の雨が 秋の気配街に運ぶよ

本当の気持ちを言い出せないまま
雨のむこう駅ビルの明かりが 近づく

そして10月の雨が 火照る頬の熱を奪う
10月の雨が 二人の影を滲ませる

もう少しだけこのまま 雨よ二人を包んで
10月の雨が 世界をまぁるく切り取る

「傘なんてなくても良かったんだから」
となりを歩ければそれでいい なんて言えないよ

そして10月の雨が はじける鼓動かき消す
10月の雨が 君の肩を濡らしている

そっと傘を傾けて 街の視線をさえぎる
10月の雨が 二人を甘く閉じ込める

10月の雨が 静かに街を満たしてく
10月の雨が 二人をまぁるく閉じ込める

コメント

  • この曲、もっと知られてもいいのになぁ。情景が目に浮かびます。大好きです! -- ishit (2010-11-17 01:13:48)
  • 懐かしいなぁ、 -- 姫林檎 (2012-10-02 04:23:01)
  • 一番好き -- 好き (2014-01-05 18:31:36)
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