雪が舞い降りたら

ゆきがまいおりたら【登録タグ: 初音ミク

作詞:Z
作曲:Z
編曲:Z
唄:初音ミク

歌詞

白い季節が訪れて
始まる恋の詩
時計はまた動き出す

凍る窓の向こう側に
きれいな銀世界
君との歩いた足跡を

探し求めては
立ち止まり叫ぶ
「雪が降らなければこんなに泣いてないのに…」

雪が舞い降りたら
君をただ思い出すよ
この奇跡舞う夜
孤独を抱いてる
雪が舞い降りたら
その笑顔思い出すよ
この夜を包んでる白い星屑に願いをかけるよ

君と支え合って生まれ
育ててきた天使(あい)は
今宵の街に降り積もるよ

拾い集めては
座り込み叫ぶ
「あの日の夜をあぁ神様戻してほしい」

雪が舞い降りたら
君をただ思い出すよ
この奇跡舞う夜
孤独を抱いてる
雪が舞い降りたら
その笑顔思い出すよ
この夜を包んでる白い星屑に願いをかけるよ

雪が舞い降りたら
あの頃を思い出すよ
流れ星に願い託していたのに…

雪が舞い降りたら
あの場所を思い出すよ
輝く木々の道の残り香探して

1人迷いながら道を歩んでゆく
そして少しまた小さくなってゆくよ

聖なる恋の詩

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